早く早く早く

この巻での話の中での時間の流れののったらくったら具合がいらいらします。なにやってるんだ次へ進め、と。 他のかたがレビューされている通り、時間軸で言えば多分2、3分なのに多重世界をエンドレスで廻る描写にページの大半を費やしているためです。荒木氏の濃い絵柄とのったらくったら描写に耐え、次巻へ引く心理駆け引きまで何とか読み切ってください……!