アンダーグラウンドに較べると迫力不足です。 インタビューされた人達は、いわゆる普通の生活からこぼれ、もっと語り合わないと分かり合えない思考回路だと感じましたが、それでも、その異質のまま同じ社会を築こうという度量が作者になかったためでは、と感じました。