数十年前に読んだ美しく可愛い本がクリスマスのコーナーに置かれていて感激☺️ なんと改訂、増刷を重ねて123刷り! 100年前とは言え愛と信頼、詩とロマンスを格調高く訴える新聞社の社説,という事実が奇蹟のように美しい。 かつて新聞社という存在はこんなにも信頼されていたのですね❗️ 1930年代のマフイアの世界を描いた映画「ロードツウパーデイション」のワンシーンが蘇ってきました。1930年頃のイリノイ州が舞台、大きな駅の広い待合室に当時の男の装いらしく、黒いハットに黒のロングコートの男たちが一斉に同じスタイルで新聞を拡げているのです。時代における新聞という存在を象徴するシーンでした。