素敵な本に出会えました

インターネットが広がる中、サンタがいると信じている馬鹿な子供へ。という心無い配信を見た小学生の娘がサンタがいないのかと落ち込んでいました。 そんな中みつけたこの絵本。 本当に心から感謝し涙があふれました。 サンタがいるとかいないとか決めてほしいんじゃない。信じているその気持ちが大事で、いないと思っていても『いない』と言うのは簡単だけど、その一言で傷ついてしまう悲しむ子がいるという相手を思いやる気持ちを殺さないでほしい。 本当の大人になったらわかると思います。 サンタがいるのかいないのか。 サンタがいると信じている馬鹿な子供へ 自分に子供が出来た時に、我が子の目を見つめて サンタがいると信じている馬鹿な子供へ 同じことが言えますか? 是非、サンタさんいないのかなと悩んで悲しんでる子がいるなら読んであげて欲しいです。