絵もお話も良い作品

毎月送られて来る某幼児教育の付録で絵本を見たのが最初のきっかけです。なんて綺麗な色彩で、可愛らしい絵を書くんだろうとずっと気になっておりました。 それから新井良二さんの絵本などを買いあさり、先日この本に出会いました。 最初は窓を開ける側の風景、次に窓を開けた(その人が見ている)風景という世界が続きます。絵もとても素晴らしく、言葉少なな本ですが子供と一緒に絵を眺めながら色々話せて子供もとても大好きな本です。