ハンニバル、さすがカルタゴの名将と言われた男だ。 ローマを愛する著者の巧みな描写がまた、 英雄たちへの憧れを掻き立ててくる。 早くあのウプレカスの活躍を読ませてくれ。 ラ・ヨダソウ・スティアーナ。