世界の秘密──が、少しずつ見えてくる本巻。 単純な「どんでん返し」とは違って、静かな驚きがありました。 第一巻が壮絶なる出オチ(ホメ言葉)をかました本シリーズ。よもやここまで膨らませてくれるとは…。 次巻で最終巻…? うまくたたんでくれるのでしょうか?