ベルサイユのばらからフランス革命をいろいろ調べている内に知り興味を持ったのですが、やはり忌まわしいという感じがあり、購入するのに躊躇していました。 ・・・が、購入して読んでみると、すごく引きこまれてしまいました。 シャルル・アンリ・サンソンという人物の魅力、死刑執行人としての苦悩などなどうまく言葉には出来ませんが、とても濃厚で何かずっしり考えさせられる本だと思います。 フランス革命を別視点から見ることもでき、ルイ16世の見方も変わり、買って良かったと思います。