頭のいい説明

普段の仕事において、社内での打合せや客先へのプレゼン等でどのように話を持って行けば伝えたいことが正確に伝わるか、また仕事自体を自分の望む方向に進ませることができるか、悪い説明と良い説明について、心理学的見地を踏まえ、実例付きで分りやすく纏めてあります。 これを読んで、過去に自分が関係した打合せを思い返すと、 「なぜあのとき上手くいったのか、またなぜうまくいかなかったのか」 が見えた気がします。 ただ、打合せやプレゼンに慣れている人の中には、この本に書いてある"上手くいくやり方"を無意識にやってる人も多いんじゃないかなぁ? 入社数年目とかで、社内では上司や先輩や他部門の方、社外では外注さんや客先への説明にいまいち自信が持てないと言う方にはオススメだと思います。