ちょっと元気をもらえた。

ゆる言語学ラジオ経由で知ったので購入。 最後、著者がピダハンを改宗させるために自分の経験を語る場面があるんですが、著者の継母が自殺した話を聞いたピダハンたちが「自分を殺したのか? ハハハ。愚かだな。ピダハンは自分で自分を殺したりしない」と言って爆笑するんですよね。恐らく大体の民族や国家において不謹慎とされる行動なんですが、ピダハンの屈託のない前向きな思考が、当時ちょっと精神的にまいっていた自分にはすごくいい考え方をしているなと思えたので、ちょっとだけ元気が出ました。