好きだった本の文庫版です
こちら、開成高校の弱小野球部が、独自の理論的作戦によって、勝ち進んでいくという実話についての内容です。
実は、今回この本の購入を考えたのは、かつて、この内容に基づいたドラマが放映されていたことが端緒です。
そのドラマ自体ももう結構前で、大部記憶も曖昧になってきていたところですが、その同名のドラマ二世と薬で登場していた役者が、現在各方面で活躍しているということで、久しぶりにに元のこのドラマを見てみたいというのが、きっかけでした。
そのドラマでは、二宮和也さんが、かつてのポンコツ部員の卒業生で、母校に戻って野球部の監督を務めることになるという設定です。
ドラマでは、なかなかボロボロの野球部で、どうにかこうにか一勝しただけですが、実際の開成野球部は、そこそこ勝って、東京都で確かベスト16まで進んだ記憶があります。
実際にDVDを見てもなかなか面白く、それでは、元になる本を読み直そうとしたところ、確か本も買ったはずなのですが、誰かに貸してしまったままなのか、探しても探しても見当たりません。
そこで、文庫版になっている本書を見つけ、この価格なら買ってもいいかということで、購入しました。
内容は、そういうわけですでに読んだものですが、大変面白いものです。この内容のように、普通の序列に逆らって勝つことは、普段弱小な?人生多くっているものにとっては、大変爽快感を覚えますね。
あと、検索しますと、同じく開成高校の野球部について書かれた、別の著者による別の本も売られているようなので、そちらも一度読んでみたいと思っています。
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