救いがない

主人公の原点にかかわる事ではあるが、なんとも救いがない 無知であることを責められたってしょうがないだろ だって知らなかったんだから 想像力の欠如で傷つけたわけでなく、知識の欠如なんだから それでも何かにスガリタイ気持ちはわかる わかるだけに歯がゆさと切なさが、読後の後味の悪さにつながる 最初からなんともやらかしてくれるなぁ 後の物語どうなるかが楽しみではあるが、この路線は勘弁して欲しい