3.11をくぐり抜けた全ての人へ

ボランティアのハウツー本というよりもむしろ、3.11大震災を経験した著者の心と頭脳と交流の記録。 多くの方が翻弄されたあの震災、原発事故の最中、著者が何をどう考え如何に行動したかが綴られていて、その記録を読む事で読者自身の心の立ち位置が明確になる良著。 すごく、読みやすいです。