高田郁さんはいいですねェ

「みをつくし料理帖」を読んで以来・・・ 高田郁さんの本を読み続けています。 人と人との繋がりが希薄になっている時代ですが 高田郁さんの本では、主人公を中心に様々な人との繋がり・・・ 心温まるもの、寂しいもの、苦しいものが描かれています。 悲しい生い立ちを持ちながらも、自分の選んだ仕事を通して 一生懸命生きていく主人公に心打たれます。