今しがた18年を共に過ごした柴犬が、虹の橋へと旅立ちました。ふつうに物を見られること、ふつうに歩けること、ふつうに食べられること、ふつうに呼吸することが、どんなにすごくて尊いことなのかを、この半年の間、彼女から教わりました。
お別れの時が近づくにつれ、心のよりどころとなる本を探していたら、葉先生のこの本に出会えました。傍から見て、十二分にお世話をしていた高齢の両親にも読んであげました。茶色いふわふわの耳元にも詩の言葉を入れてあげました。その後、ほどなくして、彼女は出発しました。今まで、本当にどうもありがとう。あちらで、きっと会えるよね。
葉先生と、この詩の作者に心より感謝致します。ありがとうございました。
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