引き寄せの法則が腑に落ちる一冊です。
サラのところに、ソロモンというフクロウの先生が現れ、
「引き寄せの法則」の秘訣を教えてくれます。
その内容をまとめたのが「サラとソロモン」の3部作で、
これはその1作目です。
「ザ・シークレット」をはじめ、
何冊か「引き寄せの法則」に関連した本を読み、
理屈は分かっていたつもりだったんですが、
実生活には全く応用できていませんでした。
物語形式で具体的な事例による内容なので
「引き寄せの法則」がやっと腑に落ちた気がしました。
この本では、「引き寄せの法則」の核心部分である、
各自の発する波動が共鳴して、あらゆるものを引き寄せる(実現させる)
という内容がメインです。
「思考は現実化する」と言うよりも
正確には「気分は現実化する」ということです。
是非お読みください!
P.S.
評価の低い方は
「悪を野放しにするのか?」というところを
指摘されていますが、
このシリーズ本の肝(キモ)、大切なポイントでもあります。
この点については、本作品より、後の作品の方が、
もう少し事例が分かりやすいかもしれません。
かつてマザー・テレサが
「私は、反戦運動などには参加しません。
ですが、平和活動には喜んで参加します。」
と、言われたそうですが、
まさに、このポイントに当たる事例だと思います。
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