大人も子供も学べる本です

主人公「サラ」が、ふくろうの「ソロモン」との交流を通じて、つまらない日常を変えていく物語です。味わい愛でること、普段の生活にあふれている「いやなこと」「望まないこと」にきづくこと…など、ソロモンが与えるメッセージによって、サラはその考え方を改めていきます。大人でも読み応えがある内容ですが、小学生高学年にとってもいい本だと思います。自分が気付く望ましくないものを書き留めるなど、この本の中のワークを自分でもやってみようと思います。そして、望ましい状態の言葉が、自然に口をついて出てくるようになったら、いつも「幸せの流れ」と繋がっていられるという状態を感じてみたいと思います。