アフリカの呪術について研究している教授&その一家の、ドタバタ劇。 アフリカのとある村に潜む秘密と、主人公一族に起こった事件がからみあい、話はどんどん壮大に・・。 ミステリ自体で、歴史や事件の解決がはかられます。 密教の老師、奇術師、超能力青年、インチキ宗教団体なども登場し、怪しさ満点。 3巻にわたる大作ですが、一気に読んじゃいますよ。 ただし、3巻目は・・・ちょっと後味悪いかもね。 スプラッタが苦手な人はご用心を。