女子の生き様

これ一体いつ頃書かれた本なんだろう・・・?と見てみたら、昭和48年頃の作品でした。この時代にこんな危なっかしくて魅力的な女性の出て来る、こういうストーリーが書けた田辺先生はスゴイ!!の一言です。古臭さはほとんど感じないし、ちょっと刺激的でハラハラドキドキする展開はつい引き込まれてしまいます。思わず続編2冊を注文してしまいました(笑)