読み終わってしまいました(笑) 相変わらず三女雪子と四女妙子が中心ですが、 あまりにもうまくいかず面倒を見ている次女の幸子が気の毒になってしまいました。 華やかな4人姉妹の小説だと思って読み始めましたが、 徐々に戦争の影響を受けていく様子や、当時の結婚や家族の様子を伺える小説でしたが、 その割りに終わり方があまりにもあっけなく、ちょっと驚きました。