懐かしい香りと共に。。。

インターネット黎明期、彼女は確かに存在した。 テレホーダイタイムになると夢中でネットに接続していた。 そんな時代を思い出させてくれた彼女は今はもう、いない。 そして私は、彼女と同じ病を今得ている。 明るく綴られた言葉には、その奥の凄惨さを窺い知れない。 昔を懐かしむ気持ちででもいい、この扉を開けてほしい。 こんな時代があったよね、でもいい、彼女を知ってほしい。 最後に。 故・南条あや嬢のご冥福を心よりお祈りいたします。