私のうつ病の症状が一番ひどい状態の時に、この著者のサイトに何回か訪れたことがある。もちろん彼女が生前の時であるが、彼女自身、うつ病と診断されながらも、自分の悩みを笑いに変え、我々見ているものを非常に楽しませてもくれたし、勇気を与えてもくれた。その明るくポップに綴られた文章から溢れ出す彼女の優しいぬくもりが当時の私のより所であったようにも思う。私を含め当時彼女と親交のあった者たちによって彼女の純粋な魂は受け継がれていくだろう。そうであってほしい。