タイトルで眉唾に思うかもしれないけど‥‥

「ポジティブ心理学」関連の書籍を、まとめて読んでいます。 なぜかこの手の書籍のタイトルは「○○の法則」とか「人生がうまくいく○○」的なものが多く、即効性を謳ったうさん臭い自己啓発本に騙された経験のある方には鼻につくかもしれません(笑)。が、中身は面白かったです。 他の書籍でも紹介されているとおり、これまでの心理学は病理や症状の研究が主体であり、そうでない人(満足度、幸福感の高い人)を対象とした研究は稀でした。経営や品質管理では、業績の良い会社を分析してお手本にすることがあるのに、分野が違うと切り口も変わるのですね‥‥。 心理学でも、こうした視点で研究される学者さんが出てきてくれて、一般素人としては嬉しく思います。 研究結果を知って、やる気が出たこともありました。活用したいと思います。