もう、この作家の著作は読まない。

着想、ストーリー展開も悪くなく、考えさせられる内容ではあるが、読点の打ち方、文章の区切り方など、驚くほど日本語がヘタクソ過ぎる。 にも関わらず意味のない体言止めの乱用など、技巧に走る傾向があり、余計に文章の稚拙さが目立ち、読むのが苦痛で何度か挫折しかけた。 某大手書店で文章講座をやったらしいが、笑止千万。アマチュアレベルだ。いや、そこらへんのアマチュアよりヘタクソかも知れない。 もう二度と、この作家の著作は読まないだろう。