日本人の考えの甘さというか、どこか社会に対して甘えている部分を鋭く指摘している本だと思います。読後にいろいろ考えさせられる奥の深い本だと思いました。国家は結局1人1人の集合体なので、もっと当事者意識や危機感を持って日本人は生きていかないと本当に日本はだめになる一方だと思います。