ふと目に止まったブログにこの本が紹介されていました。角田光代さんのエッセイを読むのは初めてでしたが、あっという間に読めるくらい、軽妙な文章でした。 各章の初めに角田さんが使った金額と品物が書いてあって、そこから文章が発展していきます。金額も0円から30数万円と幅広いのですが、どの章も「うん、うん、わかるなあ」という内容で楽しめました。