普段の生活に少し疲れた時に^^

仕事や、家事、育児、毎日の生活に追われ疲れたり、自分が客観的に見れなくなっているときに読むと、フッと気持ちが楽になります。 筆者の斉藤茂太さんは斉藤茂吉の息子であり、精神科の先生であり、こういう本にありがちな宗教っぽさがなく読みやすいです。 読み直す度に違った感じ方ができそうな一冊です。