聖路加国際病院の名誉医院長をつとめる 日野原先生の本です。 95歳の方が 10歳の子供にどんなメッセージを送ってくれるのだろうと 楽しみに待っていました。 今11歳になる息子にプレゼントしたものですが まずは 私が先に読みました。 どの章も ずっしりと重みのある実体験や 言葉の数々に なるほど。。。と 納得しながら読み進んだ本です。 95歳の日野原先生が どんな用事をおしてでも 10歳の君達と会って話をすることが 今はとっても楽しみでしかたがないと 書かれています。 10歳の子供達は 実は 子供の心も大人の心も 両方持ち合わせるのが可能である 年齢なのかもしれません。 お薦めの一冊。 是非、若いおかあさんに。。。