上司がみんなにおすすめした本です。 その後、本書を略して「プロ倫」というのが、職場で流行ってしまい、このジャンルには、興味があまりなかったのですが、読まなければならない空気になってしまい、仕方なく買ってしまった1冊です。 宗教と経済を結び付けて考えるまで、宗教にのめりこんではいませんが、かつての時代であれば、受け入れられた考え方だったのかもしれないと漠然と思いました。 もう少し年をとったら、再読しようと思います。