帯に書いてある通り「壮絶だけど笑って泣ける」一冊でした。とても読みやすくてスラスラと読み進められます。読み進めていると、本に出てくるにしおか家の人々が愛すべきキャラクターのように思えてきました。 にしおかさんご自身はとても大変な環境かと思いますが…。愚痴を挟みつつも、ご家族に対する愛情のようなものも見え隠れする内容でした。続編も楽しみにしています。