必見!

小林よしのりファンではありませんが、いつも「よく調べてる!」と感心します。 そして「考えに偏りがあるかもしれない!あくまでも一つの見方として鵜呑みにしないようにしよう!」 と頑張ってバランスをとろうと、ついつい引き込まれていくのを抑えながら読んでいます。 ただこの本は、上に立つ者とは?日本人とは?そして自分とは?と内観できる内容だと思います。 小林よしのりさんの本は「これも一つの見方」という姿勢で冷静に読み、自分のものの見方を深めるため、日本人なら読まなければならない本ではないでしょうか。