日本の誇り。

激動の時代の中、冷静に局面を捉え、見事にGHQの思惑には乗らなかった天皇の手腕も素晴らしかったのですが、戦後、日本全国を行幸され国民を励ましてこられた話は感動しました。 我々の国には常に国民に心を寄せる天皇という存在があり、あってこその日本なのだと、この本を読み、改めて日本人として生まれた誇りを感じました。