SMAPは永遠と思っている自身にとって小説にしているとはいえ、作者の覚悟をもって残しておきたいとの思いが伝わる。ひとつの時代を共に闘ってきた同志である鈴木おさむ氏にしか書けないもの。「はじめての5人旅」の件も本当に面白い。一気に読め読後感も最高。