大好きだったSMAPを身近で見てきた鈴木おさむさんの表現はとても興味無い内容ではありましたが やはり公に語れるのはここまでなんだろうなぁとも思いました。 公開処刑の内容は鈴木おさむさん自身の懺悔や後悔も感じられ 最初から読んでいくと 見えないモノをこんなに頑張ってひとつづつ積み上げ成果をあげてきたものもあっけなく一瞬で崩れるんだな…そんな儚さ…。 SMAPと共に時代を過ごした鈴木おさむさん自身もSMAPを楽しみ創るというエンターティメントだったんですね。 最後に鈴木おさむさん自身この作品で【マル】を付けれたと考えればSMAPよりは少しマシなエンディングなのかもしれません。