怒濤の展開でした。 冒頭は時間が遡り、一団がお忍びで(といっていいのか、島の人間ということは隠して)島の外へ偵察にやってきたところからはじまりました。 エレンが地ならしという虐殺を選ばなければならなかったわけが少し描写されています。 まあ本編は本誌かマガポケで読んでいるので毎月ハラハラしているわけですが。 お楽しみは巻末のスクールカースト編です。 本編はもちろんですが、オマケページのクォリティがどんどん上がっていきますね。 次巻も楽しみです。