ノックの音が!

星新一さんにハマっている、次男(中学1年生)に頼まれて購入しました。 息子は数時間で、一気に読破したようです。 私は国語の教科書に載っていた作品以外、今まで読んだことがありませんでした。 この本は、15話全て「ノックの音がした。」で始まる短編集です。 書き出しは同じでも、ガラッと違う方向へ話が展開していくので、次第に不思議な世界へ惹き込まれていきました。 部屋の中だけの場面なのに、こんなに沢山のストーリーができるなんて…流石ですね☆ 結末は、全く予想とは違いました。 『現代の人生』と『暑い日の客』、『金色のピン』が特に面白かったです^^