ウォルトの「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びを満足を得る」という言葉にビビッときました。マニュアルは最低限やらなければならないことであるけれど、機械的にこなすのではなくその作業の先をイメージできているかどうかが大事。また、マニュアルを超えた何気ない気配り、心配りによって、人と人とを結び付けてくれる「信頼」が生まれるということを感じました。 スピード、効率、即効性を強く求められるいま、社会において本当に必要なものは何なのかを改めて考えるきっかけになる本だと思います。職場の仲間にも何か感じてもらいたいと思い、自分の本を貸し出ししています。