江國香織さんです。

音楽と「雨」という名前の犬と自分の生活を書き上げたエッセイです。なんとも、この日常感はたまらなく好きです。エッセイだから当たり前だけど。ただ、犬である雨の気持ちまで小説のように書いてあるのは江国さんのスタイルなのかな?実は初めて江国さんのを読んだので。ちょっと本が薄いのが残念。逆にいえば手軽に読めるということですかね。面白かったです。こういう本のレビューはしたことがないので、まともにできているかわかりませんが参考までに。