進んだと思ったらまた停滞

ここ数巻、発売間隔が狭くなり、美内先生がんばってる、と思っていましたが、48巻はストーリー展開が停滞したかな、という気がします。 ともあれ、読み始めて30年程経つし、ここまで読んだらなんとなく次を読まないと、という気になって購入し続けています。 48巻はご令嬢の嫌味な言動が抑えられ、打たれ弱い深窓の令嬢に戻っているので、読者の批判に反応したのかな、と勘繰ったりしています。 中身だけでなく、読者の反応や作者の心理を推理しながら読む楽しみまでいただけて、うれしいといえばうれしいですが… そろそろ完結しないと、同時代のダラダラ長い作品と巻数を競争しているのかと思ってしまいます。(そちらも惰性で買ってしまう自分が情けないですが) きりのいいところで50巻で完結、ってどうですか?美内先生?