読み始めた時は、「私」の一人称の人物が誰なのかよく分からず戸惑いました。しかし、後半になってからようやく謎が解けました。是非最初から順番によんで欲しいです。そしてラウリの友人の秘密にも驚きます。ミステリーのような衝撃はなくとも、読後は感動します。ただ、コンピュータ関係に疎くなければ、さらに楽しめたと思います。もう一度読み返してみたいです。