とにかく浅い内容

死に直結する病に侵されている人間が書いたものを批評するのは不謹慎かもしれないが、著者はそれを売りにして金を得ているので、こちらにも批評する権利はある。 一言で言えばレベルが低い本。 個人的な感情を書き連ねたような内容になっている。 死を目前にしてこの程度のことしか言えないのかと感じた。言っていることが浅い。死を前にして言うほどのことではない。 本の中で著者が批判している人間はそもそもレベルの低い人間ばかりで、よっぽど周りにレベルが低い人間しかいなかったのだと思う。 後、何度も想像力が欠けた人間が最悪と言っているが、私には著者も十分想像力に欠けていると感じた。 自分自身を肯定しているのが嫌というほど伝わってくるのも不快だった。 久しぶりに購入して損をしたと思った本。おすすめしない。もっと大事なことを言っている本はごまんとある。