祖父くらいの大先輩、日野原先生のお言葉です。 質問形式でどこから読んでもいいので、読後もペラペラと気になる頁を読み返しています。 人をゆるすのは難しいけれど、自分が楽になるためにゆるそう。 本当に「偉い人」とは、時間や得たお金を他者のために使える人。 こころが汚れてきたなぁと思ったらこの本を読み返して、澄んだ心を取り戻したいと思います。