藤原正彦 若き数学者のアメリカ

この本は、かなり前に出版された本ですが、私の脳裏に焼き付いている本の一冊です。著者の藤原正彦氏は、お茶の水女子大学の教授だったと思いますが、父親は山岳小説で有名な 新田次郎さんです。確かこの本は日本エッセイスト賞を受賞したと記憶しています。私も若いころは数学に憧れた時期がありましたが、この本を読むと感性豊かな著者の数学者としての心情が表現されていました、今回は改めて読みたくなり、購入いたしました。