穏やかに過ごすには

平穏だった家庭に、事業を失敗して長女一家が押し掛け、離婚した次女が妊娠して帰ってきたり、引きこもりの長男がいたりで、ドタバタする話ですが、最後は気持ちよく読めました。 ただ、家長であるお父さんは結局、なにも家族の事情をわからないままだったというのがなんだか苦笑いしてしまいます…。