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心待ちにしていた垣谷美雨 先生の新刊本。今回のテーマは「墓じまい」について。 毎回痛快で参考になり考えさせられる題材です。世の中の社会をよくご存じです。 登場人物と同じ年代です。今年、わが家でも義兄が墓じまいをしてくれました。遠方に墓があり娘しかおらずどうするのかな~と思っていました。1体60万~80万位くらいかかり墓地は更地にする必要があります。骨壺は便利の良い街中のお寺に移しました。今後は自分たちのお墓をどうするか問題です。しかしこの本を読んで墓じまいをしてくれた義兄には感謝しかありません。垣谷美雨先生の次回作も楽しみです。