薄い、字が大きい、行間も広かったのでちょっと驚きました。ちくまプリマー新書って「ヤングアダルトを対象とした新書」だったんですね。たしかに10代向けの内容でした。「それからはスープのことばかり考えて暮らした」に出てくるリツくん(12)の目線です。