題名が良い。怖い目にあうと叫ぶという行動をとるのが良いのは知っていても実際は声がでなくなります。自分は言いたいことは言わないと気がすまないタイプですが、電車で痴漢にあった時、声がでず身動きもできず、隣にいた友人にも何も言えず、ただただ怖かったのを思い出しました。真っ白になるんです。とにかくさけんでにげなきゃというのも忘れます。どうしたらよいかわからなくなりただ恐怖にのみ支配されました。この本を知っていれば、とっさにこの題名が頭に浮かぶんではないでしょうか。一番大事なのはとにかくさけんで逃げること。中身はとてもシンプルにかかれてあるように思いました。少しオブラートにつつんだ感じもしましたが、小さい子にはこの本がよさそうです。大きくなったら『say no!やめて!といおう 悪い人から自分をまもる本』が良いと思います。オールカラーで値段も500円なのであわせて購入してもよいと思います。親も子供に「悪い人」がどういう人なのか、子供にどういう説明をしたらよいか、非常に勉強になります。コスパ的にも良いです。
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