たまたま借りたDVDが続けて子供が事件に巻き込まれる映画だったため、 改めて意識し、検索してるうちにこの本へ辿りつきました。 デパートで迷子になったとき。 公園で知らない人に声をかけられた時。 家の近くで不審な人に話しかけられた時。 家族とでかけたホテル内で知らない人に無理矢理連れて行かれそうになった時。 家で「幼い子供が凶悪事件にまきこまれました」とのニュースをみた時。 親戚のおじさんにイタズラされた時。 そんな時の事が絵本に書いてあります。 うちの子は男の子(5歳)ですが、何かしらに巻き込まれるのは女の子だけとは限りません。 子供はなんだかタイトルが気に入ったようで「よんで♪」ともってきます。 ショッピングセンターでパパとじゃれている時突然「このひとしりません!」と大声だしました。 それは子供の冗談で、ウソはよくありませんが、 「このひとしりません!」の一言はこの絵本の影響かなと思います。 本当に何かあった時、 恐すぎて声が出ないという事もあります。 だから「とにかくさけんで、おおごえだしなさい」と絵本みながら教えてます。