「人は死なない」というタイトルどおりの内容 筆者が経験に基づいて辿り着いた境地をまとめられている。 何か知識を得るような書籍ではない。 筆者の体験を知り、「人の命とはなにか」を考えていくような内容。 私も「人は死なない」と思う。 だからといって、「死」を受け入れられる考えには至らない。 その境地にたつには数十年必要と思われる。