ずっと気になっていた本でしたが先月祖母が亡くなり、やっぱり読んでみたい!という気持ちになり注文しました。色々な本がありますが東大大学病院のお医者様が書かれているというのが興味を引くポイントでした。私自身は霊感はまったくなく、体験はないですが「死とはいったいなんなのか」小学生のころからずっと疑問に思っていました。医療現場での不思議体験の本なのかと思っていたので予想外の内容でしたがこちらの本を読んで、やはり目には見えなくてもあちら側の世界は存在するのだと思いました。死への恐怖や不安が完全に取り除かれたとはまだ言い切れませんが、亡くなった祖母のことを考えるときに辛い気持ちが少し和らぎました。こういった部類の書籍というのは万人受けするものではないと思いますが、家族の死など辛い別れがあったときに読むと気が楽になるのではないかなと思います。
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